[日本電産] 金メダリスト高木菜那 報奨金4千万円!! 3階級特進で係長も...

平昌冬季五輪のスピードスケート女子で二つの金メダルを獲得した高木菜那選手(日本電産サンキョー)に対し、親会社で精密モーター大手の日本電産(京都市)の永守重信会長兼社長が28日、報奨金4千万円を出すことを明かした。また、3階級特進して係長級になることも決まり、高木菜那選手は「いつもサポートしてもらっている。感謝の気持ちでいっぱい」と喜びを語った。

このニュースを受けてネットでは、

「それに見合う素晴らしい活躍と、努力の積み重ねだったと思います。永守重信会長もその辺りを勘案し、



従業員を鼓舞する意味も含めての報奨金ではないでしょうか。いずれにしても、おめでとうございます。」

「それぐらい貰っても、当然の努力と結果だと思う。おめでとう。」

「出世レースでも追い抜きましたね。」

「広告費だと思えば安いもんだ。本人だって嬉しくないわけがない。さすが永守さん、お金の使い方を分かってる。」

「永守重信会長兼社長もオリンピック前にここまでの結果が出るとは思っていなかっただろう。NHKを始めとして会社の知名度・PR効果は今回の報奨金を上回るるものがあると思う。それでもポケットマネーから1000万?太っ腹だし、ロマンだよね。これからもサポートお願いします。こうした企業がこれからも出てくることを期待しています・」

「大きい会社だと三階級特進してもまだ係長なんですね。。。」

「もういい加減「高木美帆の姉」って書き方はやめてあげようよ。特に菜那さん対象の記事なら「女子団体追い抜きで金、女子1500メートルで銀、女子1000メートルで銅の三つのメダルを獲得している高木美帆選手(日体大助手)の姉。」ではなく、「女子団体追い抜きで金、女子1500メートルで銀、女子1000メートルで銅の三つのメダルを獲得している高木美帆選手(日体大助手)は高木菜那選手の妹」でいい。」

「永守さんはうまくメディアを使ってご自身のことも会社のことも露出させるのが上手ですね。」

「頑張ったご褒美良かった」

「経営不振ということがあっても、会社として大きく祝いたいという気持ちが素晴らしい。」

など、多くのコメントが書き込まれている。


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