高梨沙羅 写真撮影で“主役”拒否!!! ネットで賛辞!!!

平昌五輪ジャンプ女子ノーマルヒルで銅メダルを獲得した高梨沙羅(21)=クラレ=が14日、羽田空港着の航空機で凱旋(がいせん)帰国した。チームメートの伊藤有希(土屋ホーム)、勢藤優花(北海道ハイテクAC)、岩渕香里(北野建設)と臨んだ会見では、自身だけが目立つような写真撮影を“拒否”する一幕もあった。

【写真】沙羅、歓喜のお姫様抱っこに大テレ

 カメラマンからは、メダルを持つ高梨を3人が後ろから指を差すという構図のリクエストがあった。しかし、高梨は「それは…」とやんわり断り、4人で肩を組むショットに変更された。

 その意図について高梨は「私だけのメダルじゃないし、


みんなで獲ったメダルなので、私を囲んでみんなが指を差すのはおかしい」と自身だけが“主役”じゃないと強調。

このニュースを受けて、インターネット上には、

「やっぱり良い娘だね。マスコミも少しは配慮すれば良いのに。」

「この4年間で学んだことはジャンプ以外にも色々あった様ですね。銅メダルおめでとう!」

「マスコミとしては少しでもいい画を撮ろうとする。メダルをかじらせるのもその一つだけど、あれは頂けない。」

「すごい謙虚で好感がもてる。この謙虚さがチームワークを強くするんだと思う。日本チームにおめでとう!沙羅選手はまだまだ強くなるマスコミは自分の事しか考えていないゴミですね。。。」

「高梨沙羅は本当によく頑張ってくれたと思う 競技全体のレベルが上がる中私生活に絡めた不本意な叩かれ方をして、メンタル的にも追い込まれてる部分があったと思う その中でこの成績を出したことは賞賛する他ない」

「カメラマンもテンション上がっちゃったのかな?まぁ気持ちは分からないでもないですが、沙羅ちゃんやりおるな。。21歳でこんな事言えるもんじゃないと思います。これからも応援します!」

「本当に苦しんだ末に取れたメダルだったんだな。って思った。おめでとうございます。」

「素敵。強さと優しさを兼ね備えた女性。ほんとにいいチームだったんだな。」

など、多くのコメントが書き込まれている。