【朗報】悪質クレームに国が対策へ! カスタマーハラスメント(カスハラ)に対し...

顧客からの暴言や脅迫など「悪質クレーム」に店の従業員らが悩んでいる問題について、厚生労働省が対策の検討に着手したことが14日、分かった。月内にもまとめる職場のパワーハラスメント防止に関する報告書案の中に、同じ職場の悩みとして「カスタマー(顧客)ハラスメント」を明記する。ただ刑法などに抵触しない限り、悪質性を判断するのは難しく、規制に踏み込めるかは不透明だ。

厚労省は昨年5月、上司や同僚らによるパワハラ防止のための有識者検討会を設置。政府の「働き方改革」の一環として、予防や解決に向けた報告書の作成を目指している。

このニュースを受けてネットでは、

「お客様は神様ではないことをわかって欲しい」

「企業内でのパワハラやセクハラって1回では取り合ってくれなくて繰り返し行われてるかで重い腰をあげてくれるイメージがあるが、


顧客からは1回で取り合ってくれるのかな?毎回来るクレーマーはもちろんだけど、初顔こそ異常なキレ方するのでそちらも対応してもらいたい。」

「知人の働いてる銀行の支店では週3回は来て色々クレームを言うのはいいが、上司を2時間は拘束して話をして行くからたまらんと言ってました。」

「今のクレームはいいががりが多い!多少の事なら聞くが完全なるいちゃもんもある!お客さんだから何でもゆるされるのは違う!」

「恐喝、名誉棄損、営業妨害を厳しく取り締まれば良い。」

「シニア世代の、俺様が多すぎる。」

「CSとか言って客を甘やかせたのは企業でしょう。疲弊するのは現場で働く人。クレームがクレームを作る。クレームを受けた人が、ここまでなら言ってもいいんだと思って自分が客になった時厳しい目で監視する。理性を欠いてる人には、NOと言える環境を作りましょう。」

「クレーマーによる経済損失は大きいと思う。」

「医療機関もきちんと対象にしてほしいです。病人・怪我人なら何をしてもいいと思っているモンスターペーシェントが多いですから。医者に対する暴言・暴力の問題はたまに取り上げられますが、他のあらゆる職種の医療従事者も被害に遭っていることを知ってほしいと思います。」

「日本はサービス過剰なんだよもちろんサービスする側の対応は素晴らしいと思うけどそれが当たり前みたいな奴多すぎ 学習の一環として接客業体験は子供のうちからさせた方がいい 買ってもらう売ってもらうは同等だときちんと教えるべき 」

など、多くのコメントが書き込まれている。