【速報】 トイザらス 閉鎖・売却へ 従業員3万3000人に影響ってwww

昨年9月に経営破たんした米玩具販売大手トイザらス(Toys R Us)が、米国内の全店舗の閉鎖または売却を計画していることが分かった。複数の米メディアが14日、報じた。3万3000人の雇用に影響が出る可能性があるという。

このニュースを受けてネットでは、

「トイザらスに限らず、今のリアル店舗はネット通販のショールーム。リアル店舗を持たないネット通販と違い、コスト面で勝てるわけがない。」

「おもちゃ屋さんのワクワク感が好きだったので、たまに子供を連れて行く。ネットで買った方が安いけど…というものも敢えて店舗で買うこともある。潰れると困るので。」

「日本の場合だとアマゾンもあるけど、日本トイザラスの場合の競合他社はむしろ家電量販店や複合型の大型書店の気がする。いまやゲームだけじゃなく子供向けおもちゃやTCG、


プラモまで安く売ってるからね。」

「日本でも「おもちゃ屋さん」てなくなりましたね。スーパーとかでも一応最低限置いてる感じ。ネットの普及で仕方ないのかも知れないけど寂しいな。スーパーができて市場が消えたのと同じかな。先日、久しぶりにトイザらスに行くと平日もあってガラガラでした。でも品ぞろえは凄いし大人が見ても童心に戻れるような場所でした。潰れないで欲しいなぁ。」

「日本のトイザラスも危ないと思う。大半がベビー用品で、特に安い訳でも無い。子供が小学生くらいになったら、家電店のおもちゃコーナーの方が魅力的。」

「オンラインショップは・・・ 立地関係ない 電気代いらない 人件費最小 と実店舗が勝てるわけがない。オンラインショップは逆に価格競争になりそれぞれ首を締めあっているけど。」

「これは大変なことやと思うよ」

「今はなんでもネットで購入する人が増えたが、便利には便利でも自分は実物を見て店舗で購入している。実物を店舗で確認して購入はネットからという人も多いと聞いたが、なぜか味気ない感じがして自分には合わない。」

「ひとつの時代が終わった」

など、多くのコメントが書き込まれている。